高麗人参と名前の由来

高麗人参と名前の由来

古くから人々の健康のために大切にされてきた高麗人参ですが、どうして高麗人参という名称になったのでしょうか。
高麗人参の語源は、歴史でもおなじみである朝鮮半島の国・高句麗にあります。
かつて朝鮮半島には高句麗という国があり、とても栄えた国でした、
日本とも往来があったので、日本史などでも登場するので馴染みがあります。

高句麗はまたの名を高麗とも呼ばれていたのです。
つまり、高麗とは国の名称ですので、産地を表していたのでしょう。
中国では高句麗を高麗と記している文献が多いので、高麗人参は高麗山の人参、という意味でした。
朝鮮王朝の時代には、自生している物を収穫するところから、健康と美容に良いものとして栽培に入ります。

日本には奈良時代に伝来しましたが、江戸期には生産に入るようになりました。
人参、とは人の形に似ているので、人という漢字が使用されるようになった、と言われています。
このように奥深い歴史が眠っている植物です。

今や手軽にサプリメントhttp://www.aacip.com/result.htmlなどで手に入るようになりましたが、やはり名産地は今も変わらず朝鮮半島である韓国です。
手に取り試してみる際には、是非産地にもこだわりましょう。
きっとあなたの身体にも、素晴らしい力がみなぎるようになります。